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2006年12月

2006年12月29日 (金)

年末大掃除からの開放!?





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 もうすっかり暮れも押し迫りました。年末の業務を終えたオフィスの玄関には既に門松の姿もあります。

 年末の風物詩といえば大掃除ですね。ちなみに今のわが家は新築マンションのため、大掃除はしない予定です。(笑

 して、掃除道具が進化したために面倒な大掃除から開放されるかも、というニュースです。
 そういえば、今年は「進化」という言葉があちこちで聞かれた年だったかもしれません。

清掃グッズ進歩→年末大掃除から解放 インテージ調査 - FujiSankei Business i.

 「主婦が年末の大掃除から解放された」

 市場調査会社のインテージ(東京都千代田区)が行った「大掃除用品に関する調査」から、こんな傾向が見えてきた。

 同社は、1万2008世帯を対象にガラスクリーナーなど掃除用品の購入実態を調べる「全国消費世帯パネル調査」を実施、大掃除用品の購買動向をまとめた。

 それによると、2005年と1994年の購買動向を比較すると、ともに11月から12月にかけて掃除関連商品の購入金額が徐々に高まり、「年末の大掃除」を裏付ける結果となった。

 ところが、一世帯当たりの平均購入金額を比較すると、掃除用品の購入減が明確になる。05年12月の同購入金額は、94年比44・2%減の271円と大幅に減っているからだ。


 掃除用品が高機能化したために、掃除に手間が掛からなくなったとのことです。

 まあ、大掃除なんて、日頃から小まめに掃除をしてりゃ要らないものですけどね。その「日頃の小まめな掃除」が面倒なんです。
 それが、掃除道具が使いやすくなったために手軽にできるようになったということであれば、パパもお手伝いがしやすくなるかしらん。

 現役 MBA 学生としては、「イノベーションのジレンマ」というコトバが気になります。掃除をする人たちの要望に一つ一つ応えて市場に投入された便利な掃除用品の数々を一気にひっくり返すような「破壊的イノベーション」は家庭の掃除の世界でも起きつつあるのかどうか。
 案外、主婦の人たち、あるいはたまにしか掃除をしないオトーサンのアイディアから「破壊的イノベーション」は起きたりするのかもしれませんよ。

 そんなこんなで、今年もいろいろありました。(謎
 こんどこそ(?)私は年末・年始のお休みに入ることとします。皆さん、どうかよいお年を。










2006年12月24日 (日)

頼りになるおばちゃんたち





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 新しいマンションに入って3週目になり、だいぶ住み心地が良くなってきました。ただ、同じマンションでも世帯によっては引越しの時期もまちまちで、きょうのクリスマスイブの日に引越してきた人もいました。こりゃあ、クリスマスどころではないかもと余計な心配をしてしまいます。

 そんなクリスマスイブのさらに前のイブイブの日(なんだかイブイブ言っていると伊武雅刀さんみたいですね、という話は置いといて)、マンションの真向かいに住むちょっとウルさげに見えたおばちゃんのお家へ家族勢揃いでお菓子を持ってご挨拶に行ってきました。
 マンション住まいと言えども、近所付き合いは重要です。
 とくにうちは小学生の子どもがいるので、近所の目は欠かせません。もちろん、昨今増えている幼い子どもたちを標的にした犯罪の抑止だけでなく、わが子やその友人たちが近所で悪さをしたときには叱ってやって欲しいという期待があります。
 また、子ども以外でも、マンションから出てくるゴミの量や出入りするクルマやなんかは近所の人たちの気になるところのはずです。そんなあたりは早めに認識してもらって損はないと思います。
 あるいは、新築マンションには怪しげな業者の方々がやたらと出入りしてきます。そんな人たちに監視の目を光らせてくれればというささやかな期待もあります。

 で、くだんのおばちゃん、顔はとてもおっかないのですが、ずいぶん親しげに接してくれました。こちらとしては、家族ともどもホッとしたというところです。

 私が小さかった頃の近所付き合いって、だいたいそんなかんじでした。そういう近所付き合いが希薄になったと言われて久しくなります。繰り返すと、たとえマンション住まいでも、近所付き合いは大切にしたいものです。

 そして、同じ日に学校の冬休みに入ったわが子は、新横浜から京都まで生まれて初めての新幹線一人旅をすることになりました。おばあちゃんのいる田舎に一足先に帰省です。
 そんなときも、新横浜から偶然同じ車両に乗り合わせることになったおばちゃんが頼りになりました。

 詳細は後でわが子から電話で聞いただけなのでわかりませんが、一人でさびしそうにしていたわが子にことあるごとにそのおばちゃんが声を掛けてくれたそうです。また、降りる京都駅ではわざわざ出口まで案内してくれたとのこと。
 まったく、どこのどなたかは存じませんが、その親切に実に痛み入る気分でした。もしお名前とご住所がわかればほんとうに心からのお礼をしたいです。ここの blog をお読みの方は、心当たりのある人にぜひお伝えください。

 そんなこんなで、寒さは厳しいながらもおばちゃんたちの暖かさを感じることのできた週末でした。

 それでは、メリー・クリスマス!私もあす以降は仕事の追い込みとわが子を追っての帰省の準備に入りますので、blog を更新できるかどうかわかりません。
 ということで、良いお年を、とも申し上げておきます。







2006年12月20日 (水)

アパートとマンションの暖房の違い





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 引越しから十日余りが過ぎ、わが家も徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。しかしながら、さすがに年末、仕事は実に忙しいです。ちょっとこの blog の更新もペースダウンしてしまっています。
 そんなさなか、先週末の土曜日にはアパートの明け渡しに行ってきました。

 何もなくなったアパートの部屋は、南側の窓から冬の日差しが入ってきてなんだかのどかな、しかし物悲しい雰囲気でした。
 大家さんにカギを返した後、最後にアパートを去るとき、わが子が小学校に入学して以来ずっとここで育ってきたことなどが思い出され、万感の気分になったものです。

 アパートとマンションの暖房の違いとは何でしょう。
 木造が多いアパートは、風通しの良いのが利点でも欠点でもあります。これは単にすきま風というだけでなく、アパートの構造そのものによるところも大きいと思われます。
 皆さんにとっては当たり前のことをあえて書くと、密閉性がマンションに比べて小さいということなんですね。

 その点、マンションは気密性が高く、今の関東地方の寒さでも暖房器具を使わなくてもなんとかやり過ごせます。室内履きをはけばフローリングもヒンヤリしません。素足になりたいときには床暖房があります。

 でも、マンションはやはり窓などの結露がすごいんですよね。せっかくカーテンも新調しているので、カビになりはしないかとわが妻はやきもきしているところです。

 最近のマンションは「24 時間換気」なんて仕組みもあるようで、わが家も例外なくそれが設置されています。しかし、あれのコストパフォーマンスはどうなんでしょう。
 動力を使うことによる電力消費量が気になるところです。

 まあしかし、床暖房をガンガン使ってりゃもうそれどころじゃないかも。(笑

 アパートの頃の、コタツとストーブの冬を懐かしむことはあるのでしょうか。
 寒さもより厳しくなってくると、あるいはより寒い地方のマンションの皆さんはどうされているのでしょう。「マンション初心者」の私としては、ぜひ「プロ」の皆さんのトラックバックやコメントをいただきたいところです。







2006年12月13日 (水)

男と女の違い!?





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。ここのところいちだんと寒くなりました。

 12/9 の引越しを挟んで片付けやら何やらでなかなか blog を書く時間が持てませんでした。これが久しぶりのエントリになります。
 まず、何はともあれ新築マンションに住むのは初めての経験なので、いろいろな発見があります。
 もろもろのディテールについては追い追いのエントリで触れていくこととします。まあ、ヒトコトで言えば「新築のアメニティは便利だ!」というところでしょうか。

 今回は、新築に対する男と女の意識の違いについて皆さんに問いかけてみたいと思います。
 というのも、私は衣食住については着倒す・食い倒す・住み倒す(使い倒す)のがポリシーです。しかしながら、わが妻は私が何かをやるたびに「それじゃ床にキズが付くでしょ!」「も〜、ゴミを落とさないでよ!」とウルサイの何のって。
 新築も、人が住みゃいずれは古くなるんですから、だったら早いうちから持ち主の身体というかフィーリングというか、それに馴染ませてやるのがいいと思うんですよ。マンションに住まわせてもらってるんじゃない、ここは俺の家だ!とね。

 でも、わが妻はそれこそ蝶よ花よと神経質になっています。そういう妻にかかわり続ける私の方が神経質になるというものです。(苦笑

 皆さんの中でも、こういう意識の違いを経験された方はいらっしゃいませんか?もしよろしければ、トラックバックやコメントでお知らせいただけますと幸いです。







2006年12月 7日 (木)

戦場のハッピーバースデー





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 さて、今週末の引越しを控え、わが家は今まさに片付け作業の真っ最中で、家の中は戦場と化しています。こんなときに場を仕切るのはだいたい女性と相場は決まっているみたいです。(笑

 そんな中、きのう 12/6 はわが子の 10 歳の誕生日でした。誕生日のプレゼントは携帯電話です。
 実は、わが子はこの年末、学校の冬休みが始まると同時に一人で田舎に帰省する計画を立てているんですね。
 そんなことを考えるところに意外なたくましさを感じつつも、まだまだ頼りないと思えるわが子にケータイを持たせることとしました。

 あとは手作りの手巻き寿司と、月並みですがバースデーケーキでお祝いです。わが家は私も含めてみんな甘いものが大好きです。(笑

 ほんのこの間まで赤ん坊だと思っていたわが子がもう 10 歳だなんて、大きくなったものです。
 昨今よく、親の虐待によって子どもが短い命を終えたというニュースを耳目にするたびに心が痛むものですが、わが子はよくぞここまで育ってくれたと思います。

 10 年なんてあっという間ですね。
 これからは、やがてわが子も恋をし、そして巣立っていくのでしょう。それまでは一緒にいてね。







2006年12月 3日 (日)

あした天気になあれ





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 マンションへの引っ越しを控え、我が家は今ドタバタ状態です。引っ越しのために片付けていたら逆に散らかってしまうというこのパラドックスは永遠の謎です。(笑

 そんなときは、年末ジャンボの話なんてどっかに行ってしまってます。まあいいや。引っ越しが落ち着いた後に競馬の有馬記念の予想でもノンビリやりますよ。
 宝くじと聞けば、私の世代が思い出すのは中島みゆき「あした天気になあれ」の歌詞です。ちょっと引用してみます。
 あ、もちろん著作権は中島みゆきさんに帰属しますんで、そこんとこヨロシク。

宝くじを買うときは
当たるはずなどないと言いながら買います
そのくせ誰かがかって
一等賞をもらった店で買うんです

はずれたときは当たり前だと
きかれる前から笑ってみせます

 まあ、私が宝くじを買う場合もそうですが、だいたいみんなこんなモンなんじゃないでしょうか。(苦笑
 余談ですが、この頃の中島みゆきの曲には名作が多いです。

 東京なら、銀座のチャンスセンターに並ぶ行列なんて、年末ジャンボの売り出し初日の TV ニュースで必ず流れる光景ですよね。
 そりゃあ、売り場単位でたくさんさばけりゃ、たとえ一つ当たりが出たとしても当たりは当たりですからねぇ。別にその店で当たる確率がとくに高いというわけじゃない。
 でも、買わなきゃ当たらないし、というのが悩ましいところなんでしょうか。

 ということで、私は引っ越しの前日は「あした天気になあれ」でも歌うこととします。
 まあ、幸いにしてわが子は晴れの気が強いようなので、そのパワーに頼ることとしますか。ヘタなてるてる坊主よりも効きますからねぇ。(笑










2006年12月 1日 (金)

アパートの鍵、じゃなくてマンションの鍵をもらってきました。





皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。

 さて、早いものでもう 12 月です。「師走」とは言いますが、「師」でなくても走ります。走り過ぎてコケないように気をつけないと。
 して、きのうの 11/30 の月末に、マンションの鍵を受け取りに行ってきました。
 なんだか、ここまで来るのに資金調達、とくに転職直後のローン審査など、いろいろ大変なことはあったはずなのに、あっけなく鍵を渡されて、何となく拍子抜けした気分でした。
 やけに寒かったのが印象に残ったくらいでしょうか。

 でも、「まあ、うまくいくさ」といつものんきな私とは対照的に、家族には気苦労を掛けたと思います。そんな家族も、今は新しいソファーや子ども用ベッドの選択に夢中です。

 新しい部屋に移っても、家族みんなが仲良く暮らせるといいね。

 もうすぐ引越しです。「狭いながらも楽しい我が家」だったアパートともお別れです。ちょっと寂しいかも。









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ふじたやすし

昭和40年生まれ。妻および小学生の子ども一人を持つ一家のオヤジ。社会人になって以来一貫してIT畑を歩む。40歳になった2005年に、人生ン回目の転職を敢行。しかも、マンション購入に踏み切る事態に……。


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