皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。
数日内に、身の回りでちょっとしたイベントが起きる予定です。そういうこともあったため、blog の更新も滞ってしまっていました。
詳細は、また後日に。
さて、今月のスマッチ!のテーマである川崎の話。
私にとって川崎とは、やはりアゼリアとかヨドバシカメラ川崎店とかになるでしょうか。あとはチネチッタ川崎かな。
ですので、反対側(でいいんですよね?)のラゾーナとかは未だ縁がありません。
でも、実は '80 年代に TV ドラマで川崎が注目されたことがあったんですね。そう、おそらくご存じの方もおられると思います。「男女7人秋物語」です。
「男女7人秋物語」は、その前の「男女七人夏物語」の続編として作られたものです。共演を通じて明石家さんまと大竹しのぶが結婚(後に離婚)するきっかけになったとも言われています。
20 代だった私は、どちらのドラマも夢中になって観ていました。「なんて桃子(大竹しのぶの役名)は身勝手なんだ」「明石家さんまって意外にカッコいいじゃん」とか言いながら。
当時は、川崎−木更津フェリーなんてものが就航していました。ドラマの中で明石家さんまの役どころは木更津からフェリーに乗って川崎の職場に通うサラリーマンというものでした。
川崎−木更津フェリーは、大ヒットしたこのドラマのおかげで、乗客数が増えたとも言います。
しかし、今その航路はもうありません。代わりに東京湾アクアラインが掛かっています。
思えば、懐かしい話ですね。私にとっての川崎とはそんなイメージでしょうか。
皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。
横浜は、地面に敷き詰めていた桜の花びらも徐々に薄くなってきました。先週初あたりの最盛期は寒い時期もあったので、お花見にはちょっとツラかったのではないでしょうか。
個人的には、きのう 4/7 から、春休みを経て久しぶりに社会人 MBA 講座の新学期が始まっています。そして、わが子も一学年進級して新しい担任とクラスメイトが決まりました。とは言っても、学年の人数じたいが少ない(全2クラス)なので、それこそ入学以来の同級生もいるようですが。
そんな中、きょうは統一地方選挙の日です。
私は学校に行くまでの間少しばかり余裕があったので、散歩がてら投票に行ってきました。朝の空気が心地良いです。
投票会場は、わが子の通う小学校の体育館。
会場に着いてみると、受付所に列ができています。おお、皆さん朝早くから大変ですなぁなんて思って見ていると、ちょっと様子が違うようです。
なんと、事前に郵送されてきた投票案内用紙に記されているバーコードの読み取り用、つまり本人確認用の PC がトラブルを起こしていた上に、プログラムの起動ができなくなってしまっていたのです。
おやまあ。何ということでしょう。いちおうの IT の専門家の一人としてはちょっと黙って見ておれない事態でした。かと言っても、どうこうしてやれるワケでもないのですが。
そうしているうちにやっと起動できるようになったようで、係の人が「パスワードは ****** だから!」と大声で言っています。あのね、パスワードをそうやって我々に聞こえるように言うもんじゃないよと。(汗
まあ、安易な情報化に頼るのも危険という一例でした。
おそらく入札で導入システムが決められたんでしょうけど、とくに横浜市内は地理的にも条件の厳しいところはいくらでもあったりしますので、今回を教訓としてより良いシステム運用に努めていただきたいと、有権者の一人として切に願うのでした。
こういうたまにしか使わないシステムは、それこそ実運用時のトラブルリスクおよび影響範囲が大きいというのは我々の間では常識です。
[4 月 1 日 タヌ通信]有価証券報告書虚偽記載の罪で起訴され、現在控訴中の木リ工モン氏が、六本木ヒルズから都下の6畳一間・バス/トイレ共用の賃貸アパートに転居したという情報を耳にした我々取材班は、早速木リ工モン氏にインタビューを行った。
以下は、その一部始終である。なお、4/1 未明という時間であったにもかかわらず、木リ工モン氏は実に紳士的に対応してくれたことを予め付け加えておくこととする。
記者「きょうは、こういう時間にもかかわらず取材に応じていただきありがとうございます」
木リ工モン「いやあ、ぜんぜん平気っすよ。何でもきいてください。社長時代はこの時間に起きているのは普通でしたから。ところで、どうしてここがわかったの?」
記者「木リ工モンさんの口からそういう言葉が出るとは意外です。今のネットの時代、情報はいかなるルートでも手に入りますよ。あ、そういえばここの住所が Winny で流出しているという噂もあります」
木リ工モン(別に驚くようでもなく)「そうですか。それにしても、ここに来たマスコミ関係者はあなたが最初ですよ」
記者「それは光栄です。ところで、早速ですけれども、今回の地裁判決についてどう思われますか?」
木リ工モン「いちおう係争中の身だから多くは語れないんですけど、いいですか?あのね、ぼくは宮肉から『UFO をどうしましょうか?このままでは金額が足りないですよ』と相談されたんですよ」
記者「ゆ、UFO ですか?」
木リ工モン「そう。あなたも知ってると思うけど、それはちょうどぼくが宇宙事業に参入することをパブリックにした頃なのね。で、宮肉がそう言うからさ、ああ彼はぼくの宇宙事業のことをもう気に掛けてくれてるんだと思ったわけ。まあ、想定の範囲内だったけど」
記者「なるほど」
木リ工モン「でさあ、宮肉がさ、50 億に足りないって言うんだよね。だったらそこで言ってあげたんですよ。『50 億にしてよ。その方がカッコいいじゃん』ってね」
記者「そのご発言は、たしか公判中でも取り上げられていましたよね」
木リ工モン(少し顔を赤らめつつ)「そう。話を長くしてもしょうがないから公判の件に飛ぶけど、有価証券報告書のことを『有報』って言うのを知ったのは逮捕された後の話だったわけ。ぼくは思いましたよ。あ、宮肉にダマされたな、って」
記者「でもその宮肉さんも、木リ工モンさんの『だってぼくのカノジョがかわいそうじゃん』という発言に失望したってことだったようですが・・・」
木リ工モン(さらに顔を紅潮させて)「だからさ、ぼくのカノジョってのは、ぼくの会社のコトだったんですよ。それっくらい思い入れがあったわけ。それは宮肉だって同じ思いだったはずですよ。穴兄弟みたいなモンです」
記者「穴兄弟??ですか」
木リ工モン「ぼくとしてはね、こっちこそ裏切られた気分で一杯ですよ。想定の範囲外だ」
記者(なだめつつ)「わかりました。ありがとうございました。では、話題を変えてもいいでしょうか?ここに越してこられた理由は何でしょうか?」
木リ工モン「こちらこそ、いいタイミングで話を変えてくれてありがとう。ぼくはね、六本木ヒルズというのが実はあまり好きじゃなかったんですよ」
記者「とおっしゃいますと?」
木リ工モン「窓の外に見えるのは高層ビルばかり。世の企業の中には、そのビル一本丸ごと持ってるところだってあるわけですよ。ぼくもヒルズの1フロアをオフィスとして借り切ったときは、そういう企業を目指してた。ところが、今はこの有様ですよ」
記者「住み心地の方はいかがでしたか?」
木リ工モン「だいたい女の子を連れてくるとね、みんなそこからの眺めに驚きますよ。でもね、ぼくは思ったわけ。キミたち、高層ビルのオフィスでシゴトしたことないの?って。いまどき高層ビルで撮る OL もののアダルトビデオなんてのもあるんですよ。こういう眺めが普通になってしまったぼくにとっては、実につまらないものでした」
記者「AV については存じ上げませんでしたけれども、その他には?」
木リ工モン「ヒルズにいて、一晩中シゴトして、夜が明けると、収集前のゴミを目指してカラスやトンビがいっぱいやってくるんだよね。それがすごくイヤだった。あ、ぼくがヒルズを出るあたりはハゲタカなんて珍しい外来種も見た気がしますよ」
記者「それでは最後に。会社でない『カノジョ』とは今でもお付き合いがあるんでしょうか?」
木リ工モン「その話はノーコメント、としたいところだけど、実は今でも付き合ってますよ。他の部屋に気を遣いながらっていうのも悪くないよね。『神田川』の世界かな(笑)」
記者「おやまあ、ずいぶん古い話をご存じで。(笑)きょうは本当にありがとうございました」
木リ工モン「あのね、みんなに伝えといてください。想定外ってのはカネじゃ買えないってね」
記者「わかりました。記事にさせていただきます」
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