大変な三連休
皆さん、こんにちは。ふじたやすしです。
皆さんは、三連休はいかがお過ごしだったでしょうか。いや、仕事だった方には申し訳ないです。
実は私も、PC を持ち帰ってシゴトをしたりなんてしていました。まあ、新しい会社がそれほど忙しいので、blog の更新が滞ってしまったことはごカンベンを、と言い訳をしてみます。(汗
三連休と言えば、各地で大変なことがありました。
台風4号の大雨で、沖縄や九州では浸水がひどかったり、新幹線が止まったり、そしてきょう 7/16 は新潟で大地震です。地震では、既に亡くなられた方もいらっしゃいます。そうした方も含め、もろもろの災害で被害に遭われた方々には本当にお悔やみ申し上げます。
新潟県中越地震は冬に入る前に起きました。今回の新潟県中越沖地震(名前がよく似ています。間違えないように)は盛夏の手前に起きました。あまりご存じの方がおられないかもという前提で、実は日本海側の夏は結構厳しいんですね。冬は寒く夏は実に暑い。これは、私も金沢市という日本海側の出身なのでよくわかります。
どちらも、厳しい季節に入る少し前に起きた地震ということで、実に痛み入ります。
本当に、今回の災害は仕事をしていた方々に申し訳ないなんてことを言っている場合ではないかもしれません。何度でも言います。被害に遭われた方々には心からのお悔やみを申し上げます。
欧米の企業では、こういうときの救援活動のために会社を休んでも休暇扱いにされず通常勤務と同等にみなされるという制度があるところもあります。「欧米か!」とツッコまれるのを承知で、企業の社会的責任(CSR とよく略されます)を果たす上でそろそろこういう制度も必要なんじゃないでしょうか。「地震国日本」なのは誰だって知っていることのはずです。
私も、できることなら災害復興の力になりたいです。能登半島地震のときは本当に行くべきか行かざるべきかかなり真剣に悩みました。だって私の故郷の近くですし。
企業が製品やサービスを売って利益をあげること、これは一番大切な役目です。でも、社会的責任を果たすことも大切なんじゃないでしょうか。
よく、企業が被災地・被災者に金銭的寄付をするという話は聞きます。しかしながら、本当に必要なのは実に地味なモノ、例えば絆創膏とかミネラルウォーターとか、あるいは扇風機とかフロアマットとかというものだったりします。
そして、そういう地味なモノを被災者の手元に届けるためには、これまた地味な、いや地道な作業が必要です。こういった作業をする人を進んで差し向けるようならば、より企業評価の向上につながると思うのです。いかがでしょうか。
企業の社会的責任については、わがマンションの管理会社に対しても最近ちょっと不満に感じたことがあります。それはまた追ってエントリに上げることとします。

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